MeditationWork
瞑想について
思考を止めて、心を観察する
瞑想と聞くと「無になって、じーっとしている」というイメージがある方もいるのではないでしょうか。
きっとそのように思っている方は、瞑想に対して苦手意識が出てしまっているかもしれません。
目を瞑って心の波を穏やかにするために思考を「無」にして、心の中にある様々な想念を意識を使って観察する動きが瞑想です。
なので瞑想中に観察するものが心の中に多いほど、忙しい!と感じるくらい、本来はとてもエキサイティングなものなのです。
この意識の働きを使って、今まで自分を悩ませていた様々なことから本当の意味で自由になっていく道のりを楽しむものが「瞑想ワーク」です。
MeditationWork
本来の自分に戻る
自分のエネルギーを“素”へもどす
“素”というのは、天之御中主神大神のことを指すと言われていて、素に戻るというのは「本来の魂としての感覚に戻る」と言われています。
人間関係や仕事など、あらゆる日常の中でネガティブな想いが作られることがありますが、そういう時は“素”の自分が隠されてしまっていることが多いのです。
分かりやすく言えば、本来の姿である魂(スピリット)ではなく、思考(マインド)に占領されてしまっている“分離” “意識が眠っている”というような状態です。
「わたし」と認識する普段の自分は、おおよそが“思考による我”という場合が多いのですが、この状態が強いほど、周りの出来事に一喜一憂しすぎてしまうことで、ネガティブな感情も大きくなります。
そして、感情が湧くと、エネルギーとして必ず自分の中に蓄積されます。
波動が重たくなる…といった、目に見えない部分にも大きな影響を与えますから、宇宙の絶対法則である「エネルギーが先に動き、現実が後から動く」の通りに、日常(物質世界)にも影響が出てきます。
瞑想ワークは、溜まっているエネルギーを解放しながら“素”に戻っていく道のりで、自分の中にどんなエネルギーがあるかを見つけることから始まります。
MeditationWork
第三の目で可視化する
エネルギーを可視化
どのようにエネルギーを見つけていくのかというと、第三の目を使います。
心の目とも言われるように、物事の真理、真実を見るための場所になります。
第三の目は、全ての真理を得る大きな悟りのセンター「第6チャクラ」に位置しています。
「チャクラを開く」という情報がありますが、生きている人は全員ちゃんと動いています。
チャクラが閉じる時は、肉体から魂が抜ける時です。
生きているかぎり閉じることはありませんので安心してください。
このチャクラはそれぞれが役割を持ちながら、連携をとって上手に機能してくれるはずなのですが、そうでない状態になっている方も少なくありません。
肉体にある内臓機能と同じように、全体が調和されていることが理想的なのですが、ネガティブなエネルギーや間違えた観念などによって、重たいエネルギーがチャクラに滞留することが大きな要因となります。
これを第三の目を使って観察することで、どういった想念があり、自分にどのような影響を与えているのかを知り、整えるという流れで進めていきます。
セッションで誰かに見てもらうこともいいと思いますが、やはり「百聞は一見に如かず」です。
自分で知ることは、大きな“気づき”となります。
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本当の現実創造
エネルギーが先、現実が後
この宇宙の法則は、万人に適応されています。
何かを想ったら、その想いは即座にエネルギーとなり、波動として広がります。
そしてその波動と共鳴したものが、自分のもとへやって来るのです。
これはポジティブなものだけではなく、ネガティブなものも同様の動きをしています。
ただ、ネガティブを感じてはいけない、ということではなくて、感じたとしてもそこに落ちないほうがいい、という事なんです。
感情に落ちるときは“我”が全面に出ている状態なのです。
感情を我慢するのではなく、外側の出来事に振り回されない本来の魂の意識に戻ることで、不思議なくらい外側の影響によって感情が左右されなくなるのです。
魂の意識に戻った状態が、“意識の統合” “悟り” “魂の夜明け”などと表現されています。
心は穏やかさを保っていられますから、その波動が広がって「穏やかな心で在る」現実が拡大し、本当の意味での「スピリチュアルに生きる」人生へと変わります。
MeditationWork
意識の統合「魂の夜明け」
瞑想ワークは、心の自由を思い出す道のり
私たちの魂は、とても強いチカラを持っています。
さらに、想念も同様に、凄まじいチカラを持っています。
良い想念が幸せな現実を作りだし、苦しみや悲しみが想念となって悪霊に変わるほど、エネルギーによって創造する強いチカラを持っています。
今生きているのは、それぞれの魂が成長を進めていくことも目標の一つです。
だから人として生き、動物として生き、虫として生きる、それぞれの命を過ごしながら、宇宙全体の波動の調和をみんなで保っているのです。
壮大な話に聞こえるかもしれませんが、あなたも“神に望みを託された魂”ですから無関係ではありません。
苦しみや悲しみから、新たな望みが生まれ、そこへ向けて自分の在り方を見つめることで大切な“気づき”があり、魂が豊かになっていくのです。
その過程で、今まで上手く進まなかった現実がスムーズになりだします。
波動が軽やかになることと並行して、現実も軽やかに進みだすという流れに変わります。
瞑想ワークは、長い人生の中で経験するであろう学びを、先に自分の中から見つけ、整えて、魂を磨いていくものです。
だから必然的に、意識の統合も進みます。
意識の統合がひと段落すると、また新たなステージでの役目を果たすこととなります。
悟りの境地にたどり着いた人も、同じように次のステージへ進みます。
人によって細やかなところは違いますが、共通点は「意識の統合を進めたい魂をサポートする」ことです。
その人の得意なことを使ってサポート活動に進みますが、これが“仕事”となります。
この状態になると、人間関係の悩みや、お金の悩みといった、物質的な世界での悩み事というのは無くなるのです。
それよりも、どうやって自分を役立てようか、という事に夢中になり、ますます人生を楽しむように変わります。
かく言う私も、今はこのステージでの活動として、無料で誰もがご参加いただける瞑想会、本格的に意識統合を進めたい方に向けたクラスを通して、皆さんの意識統合をサポートしています。
もしあなたも魂の意識に戻って、本当の自由を楽しみたいと感じていましたら、ぜひお会いしましょう。
いつでも応援しています!